九さい溝 黄龍

数千年前の氷河の侵食で作られた仙境、九寨溝・黄龍。
あまりにも美しい風景に包まれながら、
そこにはかつてチベット族の素朴な暮らしが、村があった…。


 
九寨溝

九寨溝は高山、森林、湖沼、瀑布からなり、
標高2000〜4000mに位置する広大な地域だ。
九寨溝の名は、渓谷の中に9つのチベット族の村(寨)があることに由来する。
九寨溝には大小あわせて110の湖と、4つの大瀑布があるが、
水の美しさには思わず息を呑む。
カルシウム質の水はエメラルドブルーに輝き、
透き通った水は太陽光線により刻々と変化する。
四季を通じて、それぞれのよさがあるが、シーズンは5月から9月。
特にお勧めなのは紅葉の秋と、雪が降り結氷する冬だ。


九さい溝
九さい溝

黄龍

黄龍は第4期の氷河でできたカルスト地形で、
2300余りの池が段々畑状に山頂から麓まで続いており、
さながら一匹の巨龍が山を登っているようだとされ、
黄龍の名で呼ばれるようになった。
麓から山頂までは登りで約2時間半、下りで1時間半。シーズンは5月から9月。

降雪時は入山禁止となるので事前に問い合わせよう。

黄龍


 

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